1歳~2歳⑤(食べること)

久々に昔の話です。

初めて見るものは食べさせるのが大変でした。

丸亀製麺のうどんは喜ぶのに、他のうどんを頼んだら頑として口に入れなかったり、食べてくれないものばかりでした。ヨーグルトやゼリーなども違う銘柄のものは絶対に口に入れませんでした。

汁物は中にいろいろ混ざっているのが嫌なのか絶対に食べなかったですし、どんなものでも見たことあるものだけ取り出して食べたり、小さな緑のものをよけて食べたり、思い返せば苦労した気がします。

学校に通い給食になり、驚くほどいろいろなものが食べられるようになったので、食べなかった頃のことは遠い昔の幻のような気さえします。

1歳くらいから外へ出ると必ずハーゲンダッツのアイスや、コンビニのフィナンシェなど、少し身体によさそうなものをあげていました。実際に身体にいいかどうかは大いに問題があると思いますが、私なりに気を使ってちょっと価格が高めのものを選んでいました。

後に親子通園の保育園に通うようになって、スプーンだけはやたら上手だと褒められました。1歳から2歳の時期、毎日のお散歩でたくさん内緒でアイスを食べたからだと思い、内心冷や冷やしたものです。

そんなことが積み重なり、3歳くらいのときはコンビニを見ると寄りたい寄りたいと大騒ぎで、寄らないと大泣きしてしまう時もありました。コンビニに寄ることがこだわりになっていたと思います。一時期はなるべくコンビニが見えないコースを選んで歩く必要もあったくらいです。

アイス、フィナンシェから始まって、ピザ、ドリア、納豆巻き、ハンバーグ、スパゲッティ、コーンポタージュ、などなど、ファミリーレストランや回転ずしで、パパが食べていたものを分けてあげたりしながら初めて食べたものも多かったと思っています。

一緒にお出掛けしながら、食べるものを選んで、時には選んだものを買ってあげながら楽しく食べれたことは、食べるのが大好きなけいちゃんになってくれたことに少しは貢献できたのではと思っています。いろいろなレストランにも2人でたくさん行きました。

もちろん日々嫌いなものを一生懸命食べさせてくれているママがいるからこそなので、外で楽しく食べていることは、何でも喜んで食べるけいちゃんのホントにちょっとしたきっかけにすぎません。

パパとお出掛けでの初めてのお昼ご飯

そんなゆっくりとした歩みから学校給食が始まって、びっくりするほど食べられるものが増えました。

全部食べないとおかわりできないことが頑張る大きな動機のようです。

それとともに、就学前は親子通園で常にママと一緒だったのと違い、一人で通う学校での生活が、気持ちの変化につながって、残さず食べなくてはという姿勢につながっている気がします。

学校給食が始まって驚くほどいろいろなものが食べられるようになった理由は正直良くわかりません。いろいろな巡りあわせや様々な方の支えがあった結果として、食べることが好きになってくれて、とても感謝しています。

きれいに並べて食べる


 

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