「えんとつ町のプペル」にけいちゃんがこんなに惹きつけられるとは思いませんでした。
心をわしづかみされたのか、必死に見て、ノートに真似ています。

12月25日から始まる映画が楽しみで楽しみでしょうがない様子です。

ママが予定表を作ってくれて、確実に行けそうな31日に映画の予定を入れてくれました。
本当は25日に行きたかったので、じーと見て、ちょっとがっかりしたようでしたが、がんばって納得していたようです。

話の設定や使われている言葉をわかっているとは思えないのですが、「モックモク」とか、「いそがなきゃ、いそがなきゃ」とか、何やらぶつぶつ言っていることが多くて笑えます。
映画は面白ければ良いのですが、見てわかるか心配です。
昨年、大好きだったすみっこぐらしの映画に行ってから、映画館には何度か足を運んでいます(すみっこぐらしは今ではほとんど興味なしです)。
行きたい行きたいというそぶりをみせるのですが、始まると退屈でしょうがなくなります。「帰る?」と聞くと「帰らない!」と言い張るので、本当に本当にがんばってそこにいるという感じです。
退屈になると、足をバタバタしてしたり動いてしまうので、人が周りにいると迷惑になってしまいます。ですので、プペルについては、混み具合も見ながら、映画館に入るタイミングは決めたいと思います。
写真は、絵本を見ながら頑張って写しているものです。絵よりも字を写すほうが好きかもしれません。ロゴやアルファベットを描くのが好きなので同じ感覚なのでしょうか。
自分で書いたものを「読んで」と頼んできます。読んであげると、得意そうな顔で聞いています。
とにかく今はプペル一色です。映画がどんな反応になるかとても楽しみです。
